フェルメール、あなたに会いたくて

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絵画など鑑賞する趣味も素養も持ち合わせていない私ですが、職場にあった朝日新聞の宣伝のうちわに印刷されていた"真珠の耳飾りの少女"ぐらいは知っているのでした。

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そうです先日もコマーシャルなどではも放送されていた、"マウリッツハイス美術館展"(発音しづらい号泣)が9月17日まで東京で開かれているのでした。
この絵は、人物の描いた絵ではモナリザに次ぐ作品で、保存してあるマウリッツハイス美術館が改装の為、特別に日本に来ていて「もう2度と日本に来ないかもしれない」と、のこと。
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また、アニメ"フランダースの犬"でネロとパトラッシュが最後に辿りついたアントワープ大聖堂で目にした、ルーベンスの壁画「聖母被昇天」の下絵も来日。
(壁画はお弟子さん達が書いた物で、下絵はルーベンス本人が書いた物らしいです)。ネロがあれだけ恋い焦がれ、「見ることが出来たら死んでもいい」とまで言っていたルーベンス作品も展示してあるそうな。
(宗教画は、意味もわからないし、ちょっと怖いし、私には理解できません(x_x))
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そんな訳で半年ぶりに上京し、東京都美術館に閉幕間近の"マウリッツハイス美術館展"に、行ってまいりました。
フェルメールさん、あなた会いたくて!。
事前に朝一より一段落した11時ごろとか夕方の方が並ぶ時間が短いとのネットの情報を信じて、夕方4時半に上野到着。
人々が帰宅の為、上野の駅に向かう中を、逆らって歩くのが大変でした。
人をかき分け、上野動物園を右に曲がると東京都美術館に到着。
しかし、恐るべし、フェルメール人気です。
世の中にこんなに、美術ファンがいるのか、はたまた私と同じにわか美術ファンなのでしょうか?
この時間だというのに、すごい人の列です。
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3連休かつ、あと2日で終了とあっては、混雑は仕方ないのでしょうが、列の最後尾は60分待ちでした。
ここで失敗。
とりあえず、列に並んだのですが、この列はチケットを所持している人の列で、チケットが無い人は、一旦、館内のチケット売り場で購入してから、並ばないとダメとのこと。
メガフォンを持った人のアナウンスを良く聞くべきでした。仕方ないので途中まで並んで、館内にチケットを買いに行って再び列に並びました。
ここで、約20分のロス(T_T)
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また、この日は、第3日曜日で「親子ふれあいデー」。大人半額とのことですが、福島県民の為この恩恵にはあやかれず。。。1600円でチケットを購入。
表示板どおり、60分間並んで入場できました。
チケットを切ってもらい、一目散にフェルメールのもとに。
フェルメールはどこ?エスカレーターを上って1階に行き、右手を見るとホント偶然にも沢山の人だかりの中に、フェルメールさんと私の空間だけが空いており、青いターバンを巻いた少女と目が合ってしまいました。LOVE
運命的出会いです。(^_^;)
近くに行くと、歩いたまま上野動物園のパンダの様に、立ち止まらないで絵の前を素通りする列と、遠くからじっくり見る列に分かれました。
私は、遠くからじっくり見る列に並びました。
遠くからといっても前の人が見終わるのを待ち序助に前に行くと、約3メール程先にあの絵が飾ってありゆっくりと絵を鑑賞できました。
あこがれの絵を見た後は他の絵もゆっくり鑑賞。他の絵も、こんなに間近で見ていいのとか、思うぐらい近くで見ることができました。
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最後に、出口のミュージアム・ショップに行き混雑の中、「とらやとフェルメールのコラボ羊羹」があり1260円で購入。約20分ぐらいで
美術館を後にしました。

ところで、にわか芸術家の私のフェルメール"真珠の耳飾りの少女"の感想ですが、絵が小さいとは聞いていましたが、それ他に意外と暗い絵?でした。
印刷物では、テカテカした印象ですが、実際に見てみる以外に地味という印象です。
その他、少女の左右の瞳の光の位置とか、唇の右の白い点とか確かに、いろいろい見る人に想像させる絵だと感じました。
なお、"マウリッツハイス美術館展"は9月29日から神戸市立博物館で開催されるそうです。

興味のある方は、神戸市立博物館へ。

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