最近よく見る郊外の会場型「無料回収」



最近、「無料回収」「持ち込み0円」をうたい文句に、
幹線沿いの空き地を会場とし、のぼり旗を掲げて、家電製品、自転
車、タイヤ等を集めている光景をよく目にします。

こういった「会場型の回収業」は、以前は住宅街を回る古物証の免許
などを持つ業者が転じて営業しており、全国に広まっています。
会場はだいたい1~2ヶ月で場所を変え、品物が集まらなくなるとま
た別の場所で営業するようです。

「法律のグレーゾーンで廃棄物か有価物かの判断が難しい」ことを利
用しての商売で、自治体でも野積みされた不用品が「ごみ」にも見え
るため警戒しているそうです。


使わなくなった電化製品等を資源として再利用するのはとても良い事
ですし、私も人様の商売を邪魔する気はありませんが、心配なのは
終的な行き先
です。
引き取った業者さんが、責任をもって間違いなく処理してくれれば良
いのですが。

通常、引き取った品物はまた別のリサイクル業者に売却されするため
転売の連続で最終的な不用品の行き先はわからなくなってしまう状況
です。


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