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Excel 外部データの取り込み マクロ記録 CommandTypeのエラー

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先日、自社の実績表をExcelで作成した際に、はまったので書きます。今回、自社の廃棄物収集運搬実績表を作成したいと思いました。
紙マニフェストのデータは会社のPCに、電子マニフェストのデータはJWNETの加入者サポートよりCSV形式でダウンロードします。
今まで、それぞれのデータは2枚の別表になっていましたが、2つのデータをまとめ、一枚の実績表を作成することにしました。
Excel(Excel2013)であらかじめ作成してある実績表に、JWNETよりダウンロードした電子マニフェストのCSV形式のデータを"外部データの取り込み"にて取り込み、結果を合計します。
毎回作業が面倒なので、手順を"マクロの記録"にて記録し、ボタンに割り当てることにしました。
表の作成作業開始です。
"データ"→"外部データの取り込み"→"テキストファイル"と進み、取り込みたいCSVファイルと展開する位置を設定します。
外部データが無事に取り込める事を確認し、手順を"マクロの記録"に記録しボタンに割り当てました。
そして、実行です。
しかし、ボタンを押すとマクロが途中で止まりエラーとなります。
マクロではなく手動では大丈夫だったのに、マクロを動かすとエラーになります。
どうして。。。
マクロのエラーは次の位置です。デバックにて、VBAのエディタ?を見てみると、".CommandType = 0" という所で止まっています。
CommandType ってなに?。私には、"マクロの記録"は出来ますが、VBAは全くの素人でちんぷんかんぷんです。
ExcelのVBAが分かる人には、簡単なことかもしれませんが、近くに聞く人もおらず、
なじょしたらいいの? 状態です。
検索をかけてExcelのVBA外部データの取り込みを調べてみました。
Nameとか、FiledNamesの説明はあるのに、CommandTypeは無い。試しに、この行を削除してマクロから実行してみると、
エラーも無くしっかり取り込みが出来ました。結論
Excel2013にて、外部データの取り込みを"マクロの記録"を使って手順を記録し、マクロを作成すると、実行時にCommandTypeの行でエラーとな…

“ココナラ”でワンコインのバナー作成依頼をしてみる。結果大満足。

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このブログの右側に貼るバナーを作成しようと思いたちました。物真似のようですが、笑った女性のバナーを作成してみました。
(よくありがちで、見飽きたパターンです。)
こちらが私が作成した物です。今更ながら、私、デザインのセンスがまったくありません。
他の方の作成した物のデザインを参考に、いまひとつ使いこなせていないFireworksを使い作成しました。よく言えば、守破離でいう、""でしょうか?一応透過PNG形式で女性が枠からはみ出しているイメージにしました。
(動きがあって、枠からはみ出すイメージが個人的には好きです)
文字の背景にグラデーションもかけたし。。。
お姉さんも、綺麗に切り抜いたし。。。

これでも私的には、けっこうまどもだべした!自画自賛しておりました。
しかし、デザインのプロはどう作るのか自分の物と比較したいと思い勉強の意味をこめ、今回プロの方にバナーの作成依頼をしました。
使うサービスは、以前登録したココナラです。
このサイト、サービスはとてもお勧めです。

こちらには、低価格でWeb素材を作成してくださる方や、イラストを書いてくれる方など沢山の方が登録されております。
サイトの文章を書く方や、ラブレターを書いてくれる方、恋愛相談を聞いてくれる方まで登録されております。バナー作成者の一覧を見ると大きさにもよりますが、価格は5000円から500円まで沢山の方が登録をされていました。
その中で、評価のよい方を見つけました。サービス内容には、どのようなサイズでもOKで、修正もOKとあります。
今回事情があり格安のワンコイン500円でバナーの作成の依頼をしました。
私の作成した物を提供し、大体似たようなイメージで修正をお願いしました。ワンコインのバナーにあれこれ注文をいれるのも申し訳ないので、出来上がったバナーはそのまま頂くことにします。
注文をお願いして、できあがるまで約5日。
完成との事なので、取引画面から完成品をダウンロードし、丁重にお礼をいれました。
お礼よりも、もっと金を出せ! ちゅうねん。
これがワンコインで作成して頂いたバナーです。
出来上がった、バナーは、正直言ってとてもすばらしい、ずば抜けたデザインか? というと、ま、普通でしょうか。でも私の作成した物とは、大違いであるのは言うまでもありませんが。。。出来上がったこのバナーを見ると、私が作成したバナーは、ただ素…

車の給油口が左右どちらか判らない時は燃料計を見れば分かる

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会社の車の燃料がなくなりスタンドに給油に行くのですが、給油口が左右どちらか判らなくなり、自分でも給油機のどちらに行ったらよいのか迷うときがあります。
ガソリンスタンドのスタッフさんが居るときは誘導をしてもらえるのですが、セルフタイプのスタンドですと自分で判断しなければなりません。
その際、私は車を運転しながら徐行をし、運転席のドアを開け後ろを振り返り給油口が運転席側かどうかを確認するのですが、少し危険です。
先日、テレビ番組を見ていたら、車の燃料計を見るとガソリンタンクの位置(給油口の位置)が判るというのがありました。
そういえば、昔そんなことを言っていたことを思い出しました。私は、マイカーは日産車しか所有したことがないので日産車以外は判かりませんが日産車の場合、基本は左側にタンクがある。ただし後輪駆動車、4輪駆動車の場合は右側にある という記憶です。(間違っていたらすみません)番組の内容は、
燃料計の針の根もとのあたりに給油機のマークがあり、その隣に三角マーク▲の表示があり、そのマークが給油口の位置を示している。
国産の車の殆どには、表示されている。
とのことです。
改めて自分の車をよく見てみましたが、しっかり表示されておりました。
もう少し分りやすく表示してくれれば良いのですが・・・。車の取り扱い説明書を取り出し見ましたら、しっかり記載されておりました。
職場の軽トラックにもしっかり表示がありました。目から鱗です。
結論
車の給油口が左右どちらか判らない時は、燃料計の三角印を見れば分かる。

東京商工会議所の環境社会検定試験(eco検定)を受ける福島会場

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先日、東京商工会議所が標的型メール攻撃を受け、共有サーバに保存していたセミナー参加者など1万2139人分の個人情報が流出する事件がありました。
私の個人情報は大丈夫でしょうか?そういえば私、昨年第16回のeco検定を受けたのでした。

今回は、その話を書きます。
学校を卒業して、はや30年。
試験というものには、まったくご縁がなかったような気がしますが、ちょっとした思いつきと、仕事にも関係するということで、普段の努力?と少しだけ勉強すれば、"なじょんかなっぺえ"ということで、環境社会検定試験、通称eco検定を福島会場で受験しました。
eco検定とは東京商工会議所が主催している環境に関する検定試験で受験資格はなく、受験地は全国各地で年2回開催しています。
6月に受験を思いつき、試験まで約2ヶ月でした。
ヤフオクでテキストと古い過去問を2冊購入しました。(古本なので2000円程)



試験の申込をし、後日コンピニの振込用紙が届きましたので、受験料5400円を振込みしまた。




その後受験票が送付されてきました。




eco検定の問題はマークシート選択式で制限時間2時間。合格ラインは100点満点で70点以上です。
勉強方法としては、空いた時間に問題集を解いて、間違った所を覚えることをしました。
中学校時代?に覚えたはずの、基本的な四大公害病なども忘れている部分があり改めて自分の老化を痛感。受験を決意して、あっという間に2ヶ月が過ぎてしまい、合格しなくても、勉強をした過程が重要なのよね~。などと自分に勝手な甘えを言い聞かせ、受験日を迎えてしまいました。
(>_<)

福島会場は、"コラッセふくしま"の上の会議室でした。
福島会場の受験者は約100人ぐらいでしょうか。


試験の説明を聞くと途中退場も可能とのことなので、すこし早めに会場を出てみんなにプレッシャーを与えよう、などと考えましたが、あまかったです。
正解の確信がもてる問題が少なく、終了時間いっぱいまで問題と格闘しました。
(子供のような私です。)

試験問題は持ち帰ることができ、答え合わせをしました。
基本的な問題を間違えています。恥ずかしい。。。
イタイイタイ病の原因は、神通川に流れた"カドミウム"です。これは、もう絶対に合格はムリです。諦めました。


その後、試験終了から1ヶ月半。忘れた頃に試験結果が郵送…

リコーのRICOH THETAは画像のセキュリティに要注意

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2013年11月に発売された、リコーの360度撮影可能なカメラ(リコーでは、全天球カメラと読んでいます)ですが、2014年末には動画撮影が出来るRICOH THETA m15が発売となり、私としては、ちょっと出遅れた感もありますが、RICOH THETA m15を購入しましたので、使い勝手をご報告します。出目金のような魚眼レンズがちっと不気味ですが、このカメラの2つの魚眼レンズで2枚の写真を撮影し自動的に2枚の画像を繋ぎ合わせるしくみのようです。
(自撮棒とケースは付属しません)


このカメラで一度シャッターを押すと、上から下まで右も左も360度の全天球写真を撮ることができます。当然撮影者もその中に写りこむ事になりますが、カメラを自分の真上にしてシャッターを押すと、自分の写り込みが少なくなります。
でも大きな指が写ります。
撮影すると、メルカトル図法?の様な写真の展開図ができます。また、カメラのセンサーが上下を判断しているので、斜めに持って撮影してもちゃんと上に天井がきます。

この画像は携帯アプリ、PCにインストールしたソフトで見ると、つなぎ目のない画像として見ることかでき、拡大縮小、上下左右に動かすことができます。
またはWeb(THETA 専用のギャラリー)上にアップしブラウザで見ると次のような画像となり、写真を共有することができます。
日山(天王山)山頂 - Spherical Image - RICOH THETA画像は先日ハイキングをした日山(天王山)山頂です。
これまで、360度の写真を撮影しよう思えば何枚もの写真を撮影し、ソフトによって繋ぎ合わせる必要がありました。それに比べるとこのTHETAは、スイッチひとつで360度の写真を撮ることができます。
はじめて画像を見ると、とっても感動です。電源スイッチを入れると直ぐに起動しスタンバイ状態になるのも、なんとも気持ちよいです。しかし、良いことづくめのTHETAですが、ひとつだけ問題があります。それは画像をTHETAのギャラリーにアップロードした際に、アドレスが丸見えになってしまうことです。6月3日にTHETA用のソフトがバージョンアップされ、画像をギャラリーにアップロードした際に、画像ごとに「公開」「限定公開」が選択できるようになり、それまですべての画像が一覧表示されていましたが、それが改められ少しだけセキュリティがアップし…

iPhoneでPCの電源を投入、Sleep Overはとっても便利

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職場に着くと、まず自分のPCと業務ソフトのデータがはいっているメインのPC(SQLサーバー)の電源を投入するのが、私のその日の最初の仕事です。自分のPCは目の前なので、椅子に座ってでも投入できますが、メインのPCは、となりのデスクなのでそうはいきません。
ちょっと、たれか者です。←ものぐさ者のこと。技術者たるもの、同じ処理が2回以上続くのであれば、自動化させる方法を考えなければなりません。

そこで、iPhoneでPCの電源を入れるアプリSleep Overをいれて、iPhoneからPCの電源を投入することにしました。
職場には、Wifi環境があるので、職場の敷地内は、だいたいWifiの電波を拾うことが出来ます。また、PCも同じネットワーク上にあります。自分のPCを立ち上げて、次にメインPCのLANカードにマジックパレットを送り、電源を入れる方法も考えましたが、待ち時間がもったいないので、iPhoneを使うことにしました。購入したときは、250円のアプリでした。アプリをインストールするとこんなアイコンが現れます“Edit”ボタンを押し、次に”+”ボタンを押し、電源を投入したいPCを追加します。次に追加したいPCでネットワーク接続の詳細を開き、
物理アドレス
IPアドレス
サブネットマスク
3つをメモります。iPhoneで先ほどメモっていたものを入力します。
(今回使用しませんでしたが、このアプリはインターネット経由でもPCの電源を投入することができます。ただし当然投入するPCのIPアドレスが固定になってないといけません。もしくはダイナミックDNSもいけるかと思います。)あとは、電源を投入したい、PCを選んで、”Wake over LAN”を押せば電源が投入されます。めでたしめでたし。以下が今回の設定で、はまった点です。

当方のPCは、DEll OptiPlex7010です。

電源を投入するPCでマジックパケット(電源投入の信号)を受信する設定をするために、下記項目を設定しまければなりません。
電源を投入し、すかさず”F2”キーを押して、設定画面を開きます。Power Management→Wake On Lanを”Disabled”から”LAN Only”にします。Deep Sleep Controlを”Disabled”にします。この設定がわかりませんでした。それから、ネットワークカー…