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Windows7からBuffalo製NAS LS-XH500Lにアクセスできない

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職場のシステム変更に伴い、新しくWindows7マシンが導入されました。データのバックアップは以前からLAN接続のBuffalo製のNASである Link Station LS-XH500Lにバックアップしておりました。
新しいWindows7マシンをインストール(PCの名前を入れただけ)し、LANケーブルを接続すると、LS-XH500Lが画面の左のネットワークの所に表示されました。参照するのに長いパスは面倒なので、他のWin-XPマシンと同じ様にネットワークドライブとして、"Z:"を割り当て、ここまでは、順調に進みました。
次に、LS-XH500Lにバックアップの為にPCと同じ名前のバックアップ用フォルダを"main-backup"と言う名前で、右クリックから新規作成しました。後は、バックアップ用のバッチファイル(古典的?)を作り、Windows7のタスクスケジュールに入れれば、特別なバックアップソフトも必要なく、シンプルかつお手軽にバックアップシステム完成となる予定でした。しかし、ここで問題発生です。もう一度ドライブ"Z:"を見ると、作成したはずの、フォルダ"main-backup"がありません
何度フェルダを作成しても、そのときは成功するのですが、再度ドライブの中を見てみると無くなっております。
試しに私のWin-XPマシンからやってみると、当然ですがファルダの作成も参照もできました。
しかし、既に販売終了となったLS-XHLシリーズですが、ホームページには、Windows7対応となっておりました。

ここで、調べてみると、Windows Vista以降LANの認証方式が強化され、Windows Vista、Windows7とBuffaloの古いNASのOS(Linux)間で、LANの認証方法の違いがあるらしいのです。
その他、いろいろ難しい事が分かりましたが、
自分なりに解釈すると、
Windowsのセキュリティが向上し、セキュリティの古い機械には、安心してアクセスできない。
その為、リスクはあるが仕方ないのでWindowsのセキュリティレベルを下げれば古い機械にアクセス出来るということか。φ(.. )メモシテオコウでも手動で設定するのは難しそうと思っておりましたらありました。
Buffaloにソフ…

豊田町製麺所バッチ屋

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例年より一日早い9月22日で秋分の日の今日、会社は休みであるが午前中は会社で残りの仕事をして、昼時になったので何を食べようかと、考えていると、ウーロンblogさんの記事で気になっていた、福島市豊田町の「豊田町製麺所バッチ屋」に行くことにした。
有名なブロッガーの方の記事は宣伝力大です。行ってみたくなります。
最近「~製麺所」という店が多くなってきた様な気がするが、「バッチ屋」の由来は何なのだろうか?
以前は、"バッチ"を作っていたの?、それとも"バッチっ子"で末っ子の意味?
聞くことは出来ませんが。。。
最近は、ラーメンといえば以前無かったつけ麺が人気の様ですが、どうしても馴染めない私は、普通に醤油味の、味玉ソバ650円を注文。
麺の量は、少し少なめに感じました。
メンマの代わりにゴボウが入っていたので面白かったです。
私的には、味が濃いような気がしましたが、とっても魚介系の味があり、とても美味しかったです。スープまで飲んで完食。この日は、オープン何年かの記念で650円の中華ソバが500円で味玉ソバは600円でした。
得してしまいました。

産業廃棄物処理業務ソフトの更新

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今月初めに当社の販売管理ソフト並びにマニフェスト管理ソフトが新しくなりました。
それに伴ってお客様へ届く請求書用紙も、今までの用紙と違いますのでお間違いないようお願いいたします。
お手数をかけます。 当社のシステムも15年間使い込んだDOSとWin98ベースのスタンドアロン(単体)のソフトから、Windows7対応のLAN対応ソフトへとなりました。
今回導入したのは、産業廃棄物処理業務パッケージソフト販売で数多くの販売実績がある㈱SMSさんの「産廃イチロー」と「産廃キング」です。㈱SMSさんでは、PCのリモートサポートや災害などに備えデータのクラウドバックアップサービスなどもしておりとても安心ができる会社さんと判断し導入しました。 以前のソフトは自社開発のソフトで慣れ親しんだ操作性と、DOSベースのソフトであるため画面がちと寂しいですがテキパキと
動くソフトで別れることは名残おしいのですが、やはり時代の流れと今後の事を考え新しいシステムを導入しまた。 構成は、SQLデータベース管理用に新しく導入したWindows7のメインPC1台とクライアントとして以前から使用していた私たち事務部門のPC4台でソフトを導入しました。
また、マニフェスト印刷用に富士通製のドットプリンタ、帳票印刷用にCANNON製のレーザープリンタも導入しました。
ちょっともったいない様な立派なシステム構成となりました。
(社長ありがとうございます。)(*^_^*) 今までは、一人が使っていると使えなかった、業務パソコンですが、これからは私たち事務部門各自が自分の前のPCで同時に作業ができる様になりまた。 これでお客様からの、マニフェスト等のお問い合せなどにも、お待たせすることなく迅速でお答えできるかと思います。
今後も 福島市の一般廃棄物処理と産業廃棄物処理は、みちのく興業まで。 お電話 024-567-5108

フェルメール、あなたに会いたくて

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絵画など鑑賞する趣味も素養も持ち合わせていない私ですが、職場にあった朝日新聞の宣伝のうちわに印刷されていた"真珠の耳飾りの少女"ぐらいは知っているのでした。


そうです先日もコマーシャルなどではも放送されていた、"マウリッツハイス美術館展"(発音しづらい)が9月17日まで東京で開かれているのでした。
この絵は、人物の描いた絵ではモナリザに次ぐ作品で、保存してあるマウリッツハイス美術館が改装の為、特別に日本に来ていて「もう2度と日本に来ないかもしれない」と、のこと。

また、アニメ"フランダースの犬"でネロとパトラッシュが最後に辿りついたアントワープ大聖堂で目にした、ルーベンスの壁画「聖母被昇天」の下絵も来日。
(壁画はお弟子さん達が書いた物で、下絵はルーベンス本人が書いた物らしいです)。ネロがあれだけ恋い焦がれ、「見ることが出来たら死んでもいい」とまで言っていたルーベンス作品も展示してあるそうな。
(宗教画は、意味もわからないし、ちょっと怖いし、私には理解できません(x_x))

そんな訳で半年ぶりに上京し、東京都美術館に閉幕間近の"マウリッツハイス美術館展"に、行ってまいりました。
フェルメールさん、あなた会いたくて!。
事前に朝一より一段落した11時ごろとか夕方の方が並ぶ時間が短いとのネットの情報を信じて、夕方4時半に上野到着。
人々が帰宅の為、上野の駅に向かう中を、逆らって歩くのが大変でした。
人をかき分け、上野動物園を右に曲がると東京都美術館に到着。
しかし、恐るべし、フェルメール人気です。
世の中にこんなに、美術ファンがいるのか、はたまた私と同じにわか美術ファンなのでしょうか?
この時間だというのに、すごい人の列です。

3連休かつ、あと2日で終了とあっては、混雑は仕方ないのでしょうが、列の最後尾は60分待ちでした。
ここで失敗。
とりあえず、列に並んだのですが、この列はチケットを所持している人の列で、チケットが無い人は、一旦、館内のチケット売り場で購入してから、並ばないとダメとのこと。
メガフォンを持った人のアナウンスを良く聞くべきでした。仕方ないので途中まで並んで、館内にチケットを買いに行って再び列に並びました。
ここで、約20分のロス(T_T)

また、この日は、第3日曜日で「親子ふれあいデー…