地産地消、地元のゴミは地元で処分

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退陣間際の菅首相が先月末に福島県を訪れ、「放射性物質に汚染された土壌やがれきについて、福島県内に中間貯蔵施設をつくる」
発言をしました。
思ってはいましたが、やはり地元のゴミは地元で処分ということになると、受け入れてくれる場所が無い以上、私は、福島県内でも仕方ないと思います。
みんな、いや、いやでは話が先に進みませんし。。。

ただ、あくまでも地元で発生した分だけです。
当然、東京の下水処理場で発生した下水汚泥などは、当然東京都で処理して欲しいです。
それでなくても、今の福島県は沢山の風評被害で特産の「もも」はさっぱり売れないなど、大変な被害を被っているのですから。

入道崎 男鹿半島

話は変わって、8月のお盆休みに秋田県の男鹿半島に行く機会がありました。
職場から借りてきた放射線計を出して計測してみると「0.05μSv/h」です。ほぼ自然界の平均値でしょうか。

9月5日

福島市の放射線量は今現在「1μSv/h」前後で、私の職場の室内はいつも「0.3μSv/h」を指しています。
ここ男鹿半島はいつもの福島の放射線量の10分の1です。Crying
40才を過ぎた私には、あまりこの低線?被爆とやらは影響ないのかもしれませんが、改めてこうして測定器で数値を見てみると驚くものがあります。
大人はどうでもいいけど、子供にはできるだけ無用な被爆を防いであげなければなりません。

思いたくはないのですが、
「中間貯蔵施設と一時仮り置き場」=「最終処分地」
青森県六ヶ所村と同じ、「中間貯蔵施設という名の最終処分地」
になると思われます。Waiting
政治家の方々、福島県内に「中間貯蔵施設」を作ってもいいけど、どうか無用な被爆をしつづける福島の子供を救ってあげて
くださいな。

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