がれき処理に仮設焼却炉を建設。日本経済新聞5月18日

いっこうに進まなかった、放射性物質に汚染された「がれき」について、福島県内の災害廃棄物については、放射性物質を除去できる専用の仮設焼却炉を建設し、そこで焼却するこことなりそうです。

ただ、やはり焼却炉で使用した使用後のフィルターや焼却灰の処分方法は決まっておりません。

法律にある放射性廃棄物は、あくまで発電所や医療機関など特定の場所から発生した物のみで、こういった放射性物質に汚染された「がれき」などは放射性廃棄物と違い、現状では法律に記載が無い物です。

少しだけ進展したとはいえ、大量に発生したこういった比較的放射線量の低い廃棄物の処理方法は、いったい何時になったら決定するのでしょうか?

また、放射性物質に汚染された校庭や畑の土、基準値を上回った放射線量が出て出荷停止となった野菜などの処分はどうしたらいいの?廃棄物の問題は山積みです。

校庭の土 畑の土

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