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5月, 2011の投稿を表示しています

そうきたか。カギ付きのUSBモメリ

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カギ付きのUSBメモリだそうです。(^0_0^)ナルホドその他いろいろなデザインのコネクタなどががありました。↓http://www.dialog05.com/main.html#

伊達郡川俣町の一般廃棄物は、みちのく興業まで

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伊達郡川俣町の一般廃棄物収集運搬業の許可を取得しました。川俣町の一般廃棄物処理はお任せください。有限会社みちのく興業
電話 024-567-5108まで

福島市の一般廃棄物処理はお任せください。みちのく興業まで。

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廃棄物収集運搬車にダイハツの軽トラックが加わりました。最近、特に狭い現場が多くなってきました。2tダンプ車でも進入が難しい市街地があります。でも、誰かはその場所の家を建てたのですからすごいです。車体もメーター類も丸くってとっても可愛いです。走行距離はまだ13㎞。新車ってやっぱいい。この車が生涯を閉じるまで、無事故に活躍してくれます様に。。。【宣伝】

環境省、福島県内の仮置き場の放射線量を公表

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5月17日に環境省より、「福島県内の仮置き場における災害廃棄物の放射線モニタリング調査結果」の公表がありました。
環境省 環境省では、福島県の中通り、浜通り両地方(福島第1原発周辺の避難区域と計画的避難区域を除く)の
災害廃棄物用仮置き場(計114カ所)で今月9日~12日に大気中の放射線量の測定しました。 その結果、がれきの山が周辺の放射線量に大きな影響を与えている事実はなく、同省は周辺住民の健康への影響はない、としました。 ただ、一部の限られた測定地点、福島市松川工業団地(毎時4.04マイクロシーベルト)と、新地町の新地発電所(同3.45マイクロシーベルト)の2箇所では、比較的高い数値が検出されました。
いずれもの仮置き場にも、がれきの中にビニール袋に包まれた瓦などが含まれていたそうです。
その為、雨で除染がされず高い数値になったとのことです。 そういえば、先日私が聞いた話では、松川工業団地には仮設住宅200戸の建設が予定され、飯舘村の方が7月上旬には、入居するはずでは。。。 もしかすると、松川工業団地の一部の高い放射線が検出された「がれき」は行き場所が決まらないまま放置される。なんてことになってしまわないのでしょうか? そうすると、折角避難して来た飯舘村の方は、放射線量の高いがれきの近くで住むことになるの? なんか精神的によくない。

環境省の「家庭節電コンテスト」が面白そう

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新聞によると環境省は、「家庭節電コンテスト」を実施するそうです。6月半ばに設けられる節電ウェブサイトに登録し、IDとパスを受け取り「節電マイページ」を作成し、7月~9月の昨年の電力使用量をもとに達成できたかどうか判定。
参加家庭には、参加賞、目標達成時の達成賞が協賛企業から贈られるそうです。
とっても面白そうです。
是非とも参加しようじゃないですか。

がれき処理に仮設焼却炉を建設。日本経済新聞5月18日

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日本経済新聞 5月18日 いっこうに進まなかった、放射性物質に汚染された「がれき」について、福島県内の災害廃棄物については、放射性物質を除去できる専用の仮設焼却炉を建設し、そこで焼却するこことなりそうです。ただ、やはり焼却炉で使用した使用後のフィルターや焼却灰の処分方法は決まっておりません。法律にある放射性廃棄物は、あくまで発電所や医療機関など特定の場所から発生した物のみで、こういった放射性物質に汚染された「がれき」などは放射性廃棄物と違い、現状では法律に記載が無い物です。少しだけ進展したとはいえ、大量に発生したこういった比較的放射線量の低い廃棄物の処理方法は、いったい何時になったら決定するのでしょうか?また、放射性物質に汚染された校庭や畑の土、基準値を上回った放射線量が出て出荷停止となった野菜などの処分はどうしたらいいの?廃棄物の問題は山積みです。

検査機器の数値に一喜一憂

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新聞によると桧原湖のワカサギからも基準値を上回る放射性セシウムが検出されたとのことです。
現在は桧原湖は禁漁となっている為、市場に出回ることはありませんが。 また、300キロも離れた神奈川県の足柄茶からも放射性物質のセシウムが検出されました。
困ったものです。 それにしても、検査機器の性能が良すぎるのでしょうか。私たちも数字に過剰に反応しすぎでは?と思う事も多々あります。 検査機器にはたまたまとか、偶然に高い数値が表示されるなどと言うことはないのでしょうが、国が発表している暫定基準値とやらと、検査機器の数値に一喜一憂している人も多いはずです。 例年だと桧原湖は11月に解禁ですが、それまでに数値が下がってくれるのを祈るのみです。

安達町民運動場の仮設住宅工事

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先日、二本松市の安達町民運動場に建設中の仮設住宅現場にアームロール車を使って、8立方のコンテナを5台設置しました。私も少しだけ設置の手伝いをしました。 この安達町民運動場には体育館も隣接されており、私が中学生の頃はこの体育館の卓球台を借りて遊んだものでした。その為ちょっぴりこの場所が懐かしかったです。(*^_^*) まだ建設が始まったばかりで、基礎にする杭を重機を使って、沢山打ち込みをおりました。 当社はこの現場にコンテナを設置して、工事の際に排出される産業廃棄物である木くず、廃プラスチック、石膏ボード等の処理を依頼されました。 話を伺うと、コンテナを設置した回りにはまだ何もありませんが、これから沢山の仮設住宅が建つそうです。
また沢山の職人さんが他県からも応援に来ていて、急ピッチで建設をしているそうです。 二本松市には双葉町や浪江町の方が避難に来ているので、きっとその方たちの仮設住宅だと思います。 当社もこの仮設住宅が一刻も早く完成し、一人でも多く被災者方が安心して暮らせるよう
影ながら応援をしております。

おおたかどや山標準電波送信所が復旧

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震災とその後の落雷によって停止していたおおたかどや山からの電波送信が13日より再開されておりました。
私の腕時計の受信状態もOKになり、しっかり正確な時間を指すようになりました。独立行政法人情報通信研究機構(NICT)

福島市災害ごみの受入再開でも既存物の解体撤去はみちのく興業まで

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福島市では、災害ごみは松川工業団地の仮置き場に搬入可能です。
6月より、持込みに際しては事前に福島市清掃管理課(東棟6階)にて、「持ち込み申請書」と必要書類を提出の上交付番号を発行して貰わねばなりません。受付は、6月19日までです。 各支所では受付が出来なく、福島市清掃管理課まで行くのは大変ですが、土日も受付可とのことです。
また、直接仮置き場へ行っても許可になりません。ご注意ください。
福島市災害ごみ仮置き場 松川工業団地
福島市災害ごみの受け入れ再開について
廃棄物の搬出運搬や、既存部分の解体搬出は、一般廃棄物処理業・産業廃棄物処理業の当社へお任せください。
有限会社みちのく興業
024-567-5108
まで

スピーディではない、SPEEDI

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久しぶりに、怒っています。 (`へ´)プンプン 今月になって文部科学省が緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム「SPEEDI(スピーディ)」のデータを公開した。
そもそもこのSPEEDIは、今回のような事故が起きたとき周辺にどのような影響が出るか、「すばやく予測」するシステムだそうな。 しかし今回は「無用な混乱を招」為と公表はなかった。
いたずらに不安をあおるべきではないが、もしこのSPEEDIのデータを知っていれば、無用な被爆を避けられた人も沢山いるはずでは?。 この「SPEEDI」の開発費に117億円、今年度の予算は7億7000万円だそうです。
いい加減にしろ。ふざけるな!!

福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会が開催されます

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ゴールデンウイーク中に福島県放射線健康リスク管理アドバイザー山下俊一教授の
講演会が二本松市と喜多方市で開催されます。 山下先生は、被曝医療の専門家です。
ご自分が放射線のリスクと健康について考える参考になります。
福島県放射線健康リスク管理アドバイザーによる講演会の開催について