使い捨てライターはガス抜きをしてから処分を。

事務所内禁煙

10月1日より、たばこ税の税率が大幅に引き上げられ、マイルドセブンは1箱300円が410円と110円アップになるなど愛煙家の方はとっても懐の痛むものと思います。
元来たばこを吸わない私には無縁のことですが。。。
(^^;)

でも、食後など美味しそうにたばこを吸う人をみていると、「たばこも美味しいのだろうな」と思う時があります。
また、商談の最中の、間の持たせ方の道具としての効用もあるのは確かです。

それに伴ってではないのですが、当社でもいっそうの分煙化を促進させようと、10月1日より事務所内が禁煙化されました。
たばこを吸う場所は、車の中か休憩室のみとなり、喫煙者にとっては肩身の狭いものとなりました。
一方、たばこを吸わない人にとっては、受動喫煙もなくなり万々歳です。

また、数人の社員もこの値上げと事務所内禁煙化に伴い、禁煙を決意した人おり、事務所内禁煙化の効果もあったものと思います。

 

話は変わって、来年平成23年9月27日以降は、安全対策を施したライター以外は販売ができません。喫煙率の減少にも伴って沢山の使い捨てライターの廃棄が予想されます。

そうしたところ、使い捨てライターの適切な廃棄方法が環境省のホームページにありました。
パッカー車の火災の原因ともなりますので、使い捨てライター廃棄の際は、ガスを完全に抜いての廃棄をお願いします。

使い捨てライター処理 

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