iPhone4で撮影した写真にはジオタグが付きます

有限会社みちのく興業は
北緯37度40分31.2秒 東経140度28分32.4秒
にあります。

iPhone4で撮影した写真には、「ジオタグ」というデータが一緒に埋め込まれ、一般的な撮影日時・機種名の他に撮影した場所の緯度経度が一緒に記録されます。


このジオタグ付きJPGファイルから経度緯度の情報を取得し、googleマップで表示するソフトとして「画像×gooleマップ」というソフトがあります。
ソフトを起動し画像を選択すると、ジオタグが記録されている場合、googleの地図を表示してくれ、簡単に撮影場所が確認できます。

「画像×gooleマップ」↓
http://natane.org/home.php


また、Nikonのカメラには「ViewNX2」というソフトが付属しており、このソフトでは、「ジオタグ」の編集も簡単にできます。
googleの地図と連動しており、記録したい場所にピンを移動して置くだけで、その場所のデータを写真に記録できます。

太っ腹なNikonさんですこのソフトをホームページで公開しており、ユ
ーザー以外の人も使用可能とのことです。

こちらよりダウンロードできます。
http://www.nikon-image.com/support/downloads/digitalcamera/software/viewnx2.htm

iPhoneに限らず、最近のGPS機能付き携帯は、「ジオタク」付きの写真を撮影できるそうです。撮影場所付きの写真を公開するのも面白いかもしれません。

コメント

このブログの人気の投稿

PR-S300NE ルーター機能をオフにする方法

キャノン LBP9100Cで印刷時のスジの一時的な直し方

ティアナJ32のカーウイングスナビパネルの外し方、走行中の解除方法